PTAの存在意義

杉並の和田中学校でPTAが廃止されるそうです。

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http://mainichi.jp/life/edu/archive/news/2008/03/20080323ddm041100028000c.html

藤原校長はいろんな取組みをして、以前東京都から夜スペを中止するよう要請された事が報道されました。

新しい事にチャレンジする時必ず抵抗勢力が阻むことはお決まりです。

今回のPTA廃止は学校や子供たちのサポートそのものを廃止するのではなく、前例踏襲型の『PTA』を廃止するとの事。

子供とは違ったしがらみがつきもののPTAの存在は私も邪魔と思っていました。

第一、女性の社会進出や子育て支援といった大義名分を政府が掲げているくせに、PTAの集まりは会社勤めの方に負担となる場合が多いと思います。

学校の近くに勤めている方ばかりではないのに、旧態依然として「女性は自宅で主婦業をしている」前提で会合や分科会を行う現状のPTA。

いやいや役を引き受けなければならない人たちがいるかと思えば、最初から出席しない人もいるという不公平な組織。

和田中の取組みが、全国のPTAの廃止とまで行かなくてもせめて前例踏襲型の『PTA』でなくなれば大きく子供たちを取り巻く環境が変化する(もちろん良い方向に)と思います。



| 日記

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