小沢代表辞意表明の裏

小沢首相が4時過ぎより会見を行い、辞意表明をしました。

福田首相との連立申し入れの対応が招いた責任を取っての辞意表明でした。

内容はうまくまとめられた発表でしたが、会見の最後に朝日新聞、日経新聞以外は自民党に扇動され、事実無根の報道を受けたといっていました。

その報道が原因で結局辞めなければならないというニュアンスでした。

その反面、大連立構想は小沢代表が以前から抱いていたとの事です。

疑念をうけても止むを得ないことでしょう。

しかし私はちょっと違った考え方をしています。

テロ特措法が期限切れとなり、今国会に給油法案を提出した政府。

小沢さんはISAFはいいが給油活動は国連決議が無いからダメだと。

しかし、民主内にはISAFは危険だから給油に限っての貢献のほうがベターとの意見もあるようです。

そこで、福田首相を利用し、連立話を理由に辞任すれば小沢さんの主張は民主党の主張ではなくなる。

党首がかわり改めての話し合いが行われれば給油に限っての法案は通す事ができる。

給油活動さえ再開できればアメリカもインド洋に展開している国々も日本への不信感がなくなる。

小沢さんは民主党が掲げたマニュフェストのうち農業対策は認めさせ、自分の事務所費等の問題(過去も未来も)は一切追及しない。

いろんな考えが浮かんできますが、百戦錬磨の小沢さんがこんな理由で辞めるわけが無いでしょうからやっぱり・・・・・・・

アメリカの裏工作(CIAかDIA)によるものかもしれません。

北米か!