船場吉兆の会見

賞味・消費期限切れに続いて新たに判明した原材料や産地の偽装−−。「船場吉兆」(大阪市)による「吉兆天神フードパーク」(福岡市中央区)での菓子や総菜の期限切れ販売は、大阪本店による牛肉や鶏肉の産地偽装などに発展した。「農林水産省の調査で初めて知った」と繰り返す船場吉兆。だが、農水省は「組織的で長期間にわたり行われていた」とみる。
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謝罪の中で社長は知らなかったと言い、組織的でなないといっていたが、正確には社長以外の組織的偽装でしょう。

それにしても、湯木社長は牛肉の産地偽装について、「鹿児島牛、佐賀牛も但馬牛にそんしょくはないと思っている。」と言ってしまった。

産地や味にこだわる名門料亭の主が言う言葉ではない。

その差別化、こだわりこそが名門の名門たる所以。

他の産地の牛がたとえ但馬牛より上だとしても、但馬牛として出す事は名門の恥。

味にそんしょくないと言う事は今までの歴史をだいなしにした瞬間。

高級料亭からほど遠い生活をしている私にとっては台湾産うなぎを国産うなぎで販売したスーパーみたいなもの。

その地域での信用は失墜し、うなぎ以外の肉や野菜も敬遠されてしまう。

しかも責任をパートさんにおしつけたこの社長は最低です。

しかし被害者(信用していた取締役やそれに順ずるものにだまされた)なのかもしれません。


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