生協神話の崩壊

生協のプライベートブランドの餃子から見つかった農薬で健康被害が報告されています。

天洋食品の工場内で混入されたとされる問題ですが、事態の収拾にはまだ相当の時間がかかりそうです。

ところでここにきて生協の対応の問題が出ています。

健康被害を訴えた組合員に対する対応が遅い事。

生協はもともと他のスーパーと違い、組合員として加入金を支払った人たちの為の販売店。

店舗を構えるのと同時に、自宅まで宅配する「おうちコープ」も盛んに行われています。

そんな「身内」である組合員のクレームにすぐ対応できない体制は問題!

どこのスーパーでもクレームに対する対応には神経をつかっています。

どこかにお役所感覚が残っているのでしょう。

今回の問題も早く対応ができていればここまで騒ぎが大きくならず、野菜をはじめ多くの食品の相場に悪影響を与えなかったに違いありません。

食品輸入大国日本にとっては中国の影響はとても大きいはずです。

コープの安全神話は完全に崩れたといわざるを得ません。


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