米兵事件と岩国市長選

またまた起こってしまった米兵の暴行事件。

多くの人間が暮らしていれば必ず起こる問題のひとつですが、綱紀粛正を誓った米軍としては上層部も頭を痛めているところでしょう。

米軍によって多くの土地を占有され県民の生活が不自由な反面、就業率が最低の沖縄にとっては大きな「働き場所」であることが間違いのない事実。

今後の政府の対応は一歩間違えると、先般の教科書問題以上のダメージを受けることでしょう。

少し視点を変えてみることにしましょう。

日曜日に行われた岩国市長選挙。

争点は米艦載機移転の賛否でした。

結局元衆議院議員の福田氏が勝利したわけですが、もし米兵の暴行事件が1日早く報道されていたらどうなったことでしょう。

僅差での勝負は逆転していたかもしれません。

政府内でも胸をなでおろしている様子が目に浮かびます。

もしかしたら1日寝かせた情報か?


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