責任のとり方

昨日、首相がイージス艦で衝突された清徳丸のご家族のところにお詫びに出かけたそうです。

その際「防衛大臣や幕僚長は辞任せず再発防止に全力を」との手紙を渡されたのだとか?

立派なご家族です。

今国会内では防衛大臣の辞任要求や防衛省の対応に対して相当の風当たりです。

野党としては政局にしたい考えでしょうが、家族は仲間の漁船が清徳丸のようにならないようという考えが一番です。

日本人は責任のとり方として職を辞すればよいと考えがちですが、吉清さん家族の気持ちを政府は重く受け止めるべきです。

また野党も原因究明そのものに視点を当てるべきです。

捜索活動も終了してほしいと表明した家族は断腸の思いに違い有りません。



| 日記

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