偽装うなぎ2

先ほどのニュースで東海澱粉の記者会見について批判をしていました。

偽装を認めているのに、どこに流通しているか言わなかった事に問題があるとの事でした。

どこに流通しているかわからない訳ではなく、迷惑がかからないことや今後も取引を続けてもらいたいから発表しないんでしょう。

「イオンに納品していた」などと発表すれば大変な事になるでしょうからね!

きのうの東海澱粉のホームページを見ると謝罪文の中に「輸入した偽装鰻の品質には問題ありません」という趣旨の文言が入っていました。

謝罪文にそのようなコメントを入れ、偽装した事の謝罪に徹しない会社の姿勢がわかるような気がします。

はっきり言って東海澱粉ほどの偽装はもう出てこないでしょうが、台湾や中国で白焼きにした鰻を日本で蒲焼に仕上げるような工場はまだあります。

国内物より中国や台湾物の方がおいしい場合があります。

うなぎ専門店でも時期によっては台湾産や中国産を使うところもあります。

消費者も産地より味にこだわってもらいたいです。

国産神話が続く限り、偽装は続くでしょう。



広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。